日々の記録– category –
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僧房・宿泊棟の工事 [9月中旬-2] 一週間でここまで骨組みが出来ました
9/20の骨組みの様子 9/13の足場の完成から一週間経った9/20、骨組みがここまで組み上がっていました!! 9/15 荷台いっぱいの木材が 運び込まれて まずは土台作り 「仏教協会」の刻印 土台・Before 土台・After 水道配管も同時進行 平面から立体へ 9/16 柱が... -
僧房・宿泊棟の工事 [9月中旬] 足場の組立て完了。+ 森の様子もお届け
コンクリート基礎、足場の組立て。骨組みづくりへ 僧房・宿泊棟の工事は6/19に始まり、7/10からコンクリート基礎工事が続いていました。そして、9/11に階段の木枠が外れ玄関の階段が出来上がりました。翌日の12日は、ガスの配管工事。13日には足場の組立て... -
僧房・宿泊棟の工事 [9月上旬] 型枠が外されコンクリート基礎が現れました‼
8/31、立ち上がり部分の型枠が全て外されて、建物を支える土台となるコンクリート基礎全体が見えるようになりました。その後、水道配管工事が行われ、フジシームレスチューブ(*)も取り除かれました。(*)段ボールの筒。コンクリートに管を通す穴を作るため... -
僧房・宿泊棟の工事 [8月中旬/下旬] コンクリート基礎、いよいよ完成間近です
7月下旬に鉄筋が組み上げられ、8月上旬に鉄筋の底盤部分に生コンクリートが流し込まれました(前回記事→ こちら) お盆休みを挟みつつ、基礎内部の立ち上がりに木の型枠が組まれ、その立ち上がり部分の型枠にコンクリートが流されました。8月下旬は、木枠... -
僧房・宿泊棟の工事 [8月上旬] コンクリート打設
7月下旬に職人さんたちが丁寧に組み上げて下さった鉄筋の底盤部分に生コンクリートが流し込まれました。 ※「打設」とはコンクリートを流し込む作業のこと。昔は型枠を外側から棒などで叩き振動を加えながらコンクリートの締固めを行っていたことが「打設」... -
僧房・宿泊棟の工事 [7/24~7/31] 鉄筋が組まれています
暑さ厳しい7月後半。職人さんが鉄筋を組み上げています。「基礎配筋」という工程で、基礎の強度を保つうえで重要な工程です。鉄筋の太さや種類、組んだ時の網目幅、鉄筋のかぶり厚さ、設計図面の通りに配置し、組み上げていきます。 7/24(月)、鉄筋スタン... -
僧房・宿泊棟の工事 [7/10~7/22] コンクリートで基礎をつくる。新しい建物の土台を完成させる一歩一歩
コンクリートで基礎をつくる工事は7月10日に始まりました。その作業は10日以上も続いています。7月22日までの時点でどのように作業が進んでいるか、写真にてお披露目、ご紹介いたします。 7/10-22・コンクリート基礎工事 7/10(月)、石畳の石が隅に寄せられ... -
僧房・宿泊棟の工事 [6/23~7/7] 地盤を改良し、杭を打ち込む
工事開始の記事公開から1か月が経過しました。 6月19日に駐車場の解体が始まり、21日から整地作業、29日に地盤を強化するための改良工事が行われました。7月3日からは土地に何本もの杭が打ち込まれました。10日にコンクリートで基礎をつくる工程に入り、今... -
ようこそ冥想の森へ/素敵な「冥想の森MAP」のご紹介
冥想の森へようこそ! ここは、仏法学舎の新しいシンボルであり、ヴィパッサナー実践に最適の場所です。関西役員の関さんが中心となり、大勢のボランティアの皆さんがご協力くださって、長年草木に覆われて放置されていた土地が少しずつ整備されました...