生きとし生けるものが幸せでありますようにDāna

 お布施者 Online芳名帳

Paññā Narānaṃ Ratanaṃ 
智慧こそが人間の宝物

如来釈迦牟尼仏陀の真実の教えを広く伝えて、人々に心の喜びと安穏を与えるため、仏法学舎本堂改修の意義と重要性を深く理解され、賛同の浄財を寄せられた皆様に、覚りの光が顕れますように。まことの幸福がありますように。
智慧の寄付は最高の寄付になります。世に仏教が存続することが人類に最高の幸福と安穏をもたらします。
この清らかな善行為が最大限に生かされ、人々の大きな喜びとなりますように。
この功徳によって皆様が日々安寧に暮らし、涅槃への礎を築かれますようにと祈念いたします。

Paññā Narānaṃ Ratanaṃ 智慧こそが人間の宝物

如来釈迦牟尼仏陀の真実の教えを広く伝えて、人々に心の喜びと安穏を与えるため
仏法学舎本堂改修の意義と重要性を深くご理解され、賛同の浄財を寄せられた皆様に
覚りの光が顕れますように。まことの幸福がありますように。

智慧の寄付は最高の寄付になります。
世に仏教が存続することが人類に最高の幸福と安穏をもたらします。
この清らかな善行為が最大限に生かされ、人々の大きな喜びとなりますように。

この功徳によって皆様が日々安寧に暮らし、
涅槃への礎を築かれますようにと祈念いたします。

Evaṃ āditto kho loko,
jarāya maraṇena ca
Nīharetheva dānena,
dinnaṃ hoti sunīhataṃ.


命という家は、老死の炎で燃え続けている。
救い出せる宝物は、布施である。
〔「第二の二 婆羅門経」 増支部経典3-53〕

お布施者ご芳名

(敬称略、匿名希望の方は掲載しておりません)

2022年9月

前田真理子 武田英敬 竹澤彰 雨宮統 
谷口和也 原寛之 広部俊介  
長内美奈子 坂田雅史 横田いづみ 
松下昇 竹中春美 西直人 
栗田佳幸・栗田まどか 
森謙次郎 友野康子 元良恵 金下慶子 
書上太郎 福田真也 日髙亮次

2022年10月

田崎達也 今田裕志 広部俊介 
前田真理子 佐藤博司 大江茂子 
秋元慶太 菊池まどか 木村恵美子
中村潤子 脇坂桂輔・脇坂典子 
佐藤大地 須賀紀保 木下勉 
早坂毅 オガワモトヨシ 藤本敦子
前川直輝 大原幸子 宮﨑裕之 
福島修司 野島志朗 八木宏司 
葉佐真治 竹澤彰 柿本しのぶ
森井博一 仲塚寿 田村きよ子 
内田佳世子 山根日出紀 平岡春彦 
森田真隆 稲葉岳大・稲葉比佐子
小野顕 山岸依観 岡田浩二 
関谷繁 金子啓人 河内久惠 
河内宗正 河内宗義 福留葉子 
秦昌史 近藤禎孝 久保田和利 
清水丈志 北島直浩 野田宏康 
安積直江 大槻紀夫 武田英敬 
富澤仁  冨田ひろみ 苅谷光晴 
日向智也 大山行雄 横谷茂  
髙秀成 深見学 目黒存 
塚原聡・塚原美穂子 小川さわ 
笹川ふみ江 石川眞知子 吉田明子 
山崎正義 佐治正幸 多保田春美
松本新一 新家光明 山下辰也 
板垣雅志 平谷武則 森山典子 
谷上雅美 小麻野彰 北條正枝 
金子浩太 片山浩樹 小林慶人 
西崎誠 平明創 辻丸安子 川口雅子 
川口恵子 二見謙治 永渕照康 
山田慶子 富田秀則 松波保 
渡部愛子 水沼節子 直井栄治 
原田由美子 近藤純一 横田いづみ 
沼田史子・沼田沙和 金田幸子
田中寿江 宮﨑由加 浜中康年 
土屋雅幸 末釜明美 中井由紀子 
榧本まゆみ 矢野幹司 大島正孝 
池松良夫 勝見真信 溝井直史 
坂田雅史 坂井宣博 中西博文 
小林貴子 熊谷昇一 吉田裕紀子 
野村紀通・野村弥生 野田義満 

※2022.12.17追記
細山美雪 増田薪之佑 宮本宏之
白澤輝 ジョーンズ加奈恵
山本ろみ 山口修

2022年11月

西川将史 池島昇平 ジョーンズ加奈恵
桜井良雄 山下ふみ子 原田眞理
小形純子 萩原秀幸 小川貴志
松永修岳 米澤出 桑原孝昭
岩田一男 さくら社 武澤瑠依
平淑美 小林二郎 竹前万里子
小林融 川口栄子・川口靖昭
髙崎泰彦 久貝のり子
宗)ジョウレンジ
坂本勉 藤井文子 刑部希美
上松弘幸 永岡聖 巣内己幸
山中裕 立木肇 浅野智仁
井上克啓 荒木雅子 二宮悠
大橋直子 廣岡勇之進 池永久美子
不藤基樹 菊池啓 時任大吾
江﨑保広 貝屋幸伸 土岐真澄
岸田大三 佐藤博司 藤巻恵一
広部俊介 松浦進 垣岡正英
松岡由紀子 安住しげみ 佐藤功一
片田晃 玉野夏子 作佐部建一
根本泰子 鈴木淳子 齋藤直樹
タカハシテルマサ 瀧澤智瞬
片田晃 早川たまき 大和田洋彰
北村眞佐子 高田富美子 大塚定一
山田智之 板谷麻生 葛原良和
永田真里 竹中隆一 小久保美乃里
大西七美 野澤竹志 黒田禮子
坂口満貴 登坂昭夫 上田潤
石田純子 延原洋子 河野政信
川元信泰 安藤京子 木下勉
二見謙治 三川かすみ 黒澤政義
浅井教子 山口林三・山口稚世
久保裕明 松野みどり 宝泉族
安藤悠加 阿部新一 鶴田英美
野田輝 田増明奈 田村きよ子
横田いづみ 福留葉子 金城優子
藤井陽二郎 不藤基樹 古賀竹虎
野田宏康 武田英敬 船橋壯吉
笛岡妙慧・阿部法田 花和幸
久保田和利 髙橋秀典 岡田浩二
中野明夫 下田千恵子 金子啓人
坂田雅史 小林隆志 小川さわ
日向智也 板垣雅志
稲葉岳大・稲葉比佐子 竹澤彰 
天野静子 秦昌史 藤巻恵一
山根日出紀 吉田一広 小勝負知明
八木亜希 神原好司 北島直浩
大西正宏 黒澤政義 矢野幹司
浅野智仁 鈴木晶 中西博文
岡田倶民子 大橋豊 今村恵子
小西誠・小西ダオルアン
小西夏華・小西昭華・小西令華
梅原伸二郎 楠宏太郎

2022年12月

谷口桂二 糠塚ひろの 市丸睦子
阿田子和恵 鈴木初美 菊池啓
市川ひろ子 荒木信行 金田幸子
岸田大三 山縣典子 堀内明日香
磯村泰正 良元紳浩 芳賀蒔子
臼井寿子 好見豊 広部俊介
青井拓也 仲塚寿 望月清男
中武多恵 今出川嘉秀 清水知子
西田雪丸 平吹真一 片田晃
オオモリシンジ 鈴木浩美 本間恵志子
萩原秀幸 勝見真信 目黒存
西山龍雄 坂本勉 石橋浄史
小畑永子 石井一弘 森口正文
荒木雅子 山﨑由賀 二見謙治
中川ヤスコ・中川里紗 金富美
金子浩太 北村眞佐子 林田英二
永岡聖 中澤初美 河原加代子
岩嶋圭子 角川裕次 池田恵子
近藤久雄・近藤博子 村田りか
小池陽子 安藤京子 葛島清隆
有沢三咲子 久保田和利 早川京子
小林二郎 内田佳世子 清水靄子
坂田雅史 谷口琢 末釜明美
須田由貴子 大山行雄 池永久美子
前澤佐智子・前澤龍子 小林融
和泉尚子 立堀尚子 長谷川太郎
市川雅美 花和幸 原田眞理
芳賀勲 吉田明子 後藤正彦
岡田浩二 浅野智仁 福留葉子
佐治満子 野田輝 浜中康年
藤巻恵一 吉田一広 横田いづみ
金子啓人 深澤恵美 宮原典子
小麻野彰 太田雅彦 宇津味淳一
日向智也 田村きよ子 小川さわ
山根日出紀 北元智明 阿部新一
田嶋洋一 北島直浩 島村和人
田中淳子 相田祐二 坂田雅史
矢野幹司 若森一彦 石田貴子
久保田和利 川畑あつ子 板垣雅志
竹澤彰 野田宏康 石原一紀
青木つや子 秦昌史 望月雄太
橋本正子 村田宏之 勝見真信
押尾美奈 古家建栄蔵 細野正義
北村寛樹 笠原幸枝 時任大吾
片田晃 髙秀成

2022年12月 オンラインお布施

佐藤慎哉 坂井宣博 佐原正洋
加納康彦・加納智美 天野聡
松原顕治 高井博史 横野健
勝山昌幸 柏木泉 上村真由美
ウチダシノブ
MARIKO TOKUDA
TAKAHISA SHINDO
Hiromi Mitani White
ERI FUJIWARA
HIDENORI TAKEDA
MASAHITO MITSUYA
TOMOJI KIRIOKA
HISAKO INABA
Akio Yoshida
YASUHIRO EZAKI
MASAHIRO OHNISHI
AKIRA SHIRASAWA
HIROMI YABUSHITA
KENTO ISHIZAKA
JUNICHI YANAGI
HIROYUKI MIYAMOTO
YASUKO KAMAKURA

金額
振込¥25,118,622
online¥827,550
合計¥25,946,172
※2022.12末時点
予算
本堂改修¥50,000,000
僧房・宿泊棟¥70,000,000

人間は、無数の生命から、多様な恩恵を大量に限りなくいただきながら生きています。物事を希望どおりにうまく運びたいなら、借りだらけの人生を逆にして、借りを返す生き方に転換しなければなりません。「与える行為(dāna)によって豊かになる」とは、ブッダが教える真理です。お布施で建物などを作ると、長い将来にわたって徳を積むことになります。建物がある限り、そこで出家者が修行する限り、在家者が仏教を学ぶ限り、お布施した方々に徳が積まれ続けます。人生の借りが消えて行きます。お布施の額は関係ありません。ポイントは「どれだけ欲を捨てることができたか」です。

Human beings live with a large and unlimited amount of various benefits from countless lives. If we want to keep things working out as we wish, we must reverse our life full of debts and turn it into a life of paying back debts. The truth that “by the act of giving one becomes enriched” is a teaching of the Buddha. When you construct a building with your offerings, you are making virtue for a long future. As long as the building is there, as long as monks practice there, as long as lay believers study Buddhism, virtue will continue to accumulate for those who donate. The debt of life will continue to disappear. It does not matter how much you offer. The point is how much you were able to give up greed.

Q 仏教の先祖供養は、どのようにすればよいのでしょうか?

生命の輪廻転生は「業」が決定権を持っています。「悪業」は心を暗くする行為、「善業」は心を明るくする行為です。どんな生命も「業」によって転生するのです。しかし人間は、亡くなった親しい人々のことを忘れたくはない。亡くなったことは悲しいし、寂しい。できることなら何とかしてあげたい、という気持ちになります。これが人類共通の気持ちなので、世界では様々な形式で葬式儀礼などが行われています。

人間なら、先祖供養したい気持ちになる。先祖供養は、亡くなられた方々に対する愛情、感謝の表現でもあります。「親父は死んで、土になりました。知ったことではありません」と忘れてしまうよりは、感謝をもって先祖供養するのが高く評価すべき良い性格です。ですから、お釈迦様も先祖供養の正しいやり方を教えてあげることになったのです。

輪廻転生の決定権は、業が握っている。それは変えられません。お釈迦さまは、「先祖を偲んで善行為をして、功徳を積んで、廻向しなさい」と説かれました。先祖が廻向を受けたいと望んでいるなら、たちまち幸福になるのです。もし自分が偲ぶ先祖が廻向を受けられない次元に転生しているなら、廻向は届きません。その場合は、自分が積んだ功徳は別の先祖に届きます。人は無始なる過去から輪廻転生しているので、先祖も無数にいるのです。善行為をして、功徳を積んで廻向すると、その功徳を受けて幸福になる先祖は必ずいます。先祖供養は無駄な行為になるかも知れないと心配する必要はありません(お釈迦さまとジャーヌッソーニ・バラモンとの対話。増支部経典ジャーヌッソーニ章)。  

自分にできる範囲の善行為をしましょう。大袈裟なことではなく、自分の心が明るくなる行為、良識的な人々が賛成する行為、人々や他の生命の役に立つ行為、すべてが善行為です。 善行為をして、
「この功徳が先祖に届きますように。先祖が安らぎに満たされますように」
と唱えてください。それで廻向の儀式は完了します。どんな場所でも、どんな時間でも構いません。毎日、何かの善行為をして、毎日、廻向しても構いません。先祖供養は、毎日行うこともできるのです。

功徳の中でも最高の功徳は、冥想の実践です。冥想の中でも『慈悲の冥想』は誰にでもすぐ始められるので、ぜひ実践してみてください。

「先祖供養と霊のはなし」

Idaṃ me ñātīnaṃ hotu
sukhitā hontu ñātayo. ( ×3 )


この功徳が先祖に届きますように
先祖が安らぎに満たされますように

Idaṃ me puññaṃ āsavakkhayā vahaṃ hotu. ( ×3 )

この功徳によって、我々は涅槃へと導かれんことを

日本にテーラワーダ仏教のお寺のような建物ができたら、これは日本で歴史的な大事なことです。日本には歴史上、仏教は入っていますが、ブッダの教え(釈尊の根本の教え)は入らなかったのだからね。21世紀には、迷信的なオカルトや狂信的なカルト宗教ではなく、もっと厳密に具体的・科学的な教えが必要になります。これからの日本に釈尊の教えは必要だと思います。そこを始めてみようというところですから、本当は皆様、小さいなりにとんでもないことに手を出しています。ピラミッドのような永久的なものを作ろうとしているのです。

仏教のお寺は死にません。お寺は決してお坊さん達だけのものではありません。仏教は在家の方々がいないと成り立たない。私たちお坊さんが偉いわけではない。皆、兄弟なのです。出家は経済活動をしません。皆様方は経済活動をする。お互いに助け合って、皆様のできないことは私がする。私のできないことは皆様がするということで、お寺というのは仏教の人々、皆様の場所ということなのです。

「お布施について」

日本にテーラワーダ仏教のお寺のような建物ができたら、これは日本で歴史的な大事なことです。日本には歴史上、仏教は入っていますが、ブッダの教え(釈尊の根本の教え)は入らなかったのだからね。21世紀には、迷信的なオカルトや狂信的なカルト宗教ではなく、もっと厳密に具体的・科学的な教えが必要になります。

これからの日本に釈尊の教えは必要だと思います。そこを始めてみようというところですから、本当は皆様、小さいなりにとんでもないことに手を出しています。ピラミッドのような永久的なものを作ろうとしているのです。

仏教のお寺は死にません。お寺は決してお坊さん達だけのものではありません。仏教は在家の方々がいないと成り立たない。私たちお坊さんが偉いわけではない。皆、兄弟なのです。出家は経済活動をしません。皆様方は経済活動をする。お互いに助け合って、皆様のできないことは私がする。私のできないことは皆様がするということで、お寺というのは仏教の人々、皆様の場所ということなのです。

「お布施について」