生きとし生けるものが幸せでありますように

3月自主瞑想合宿 【3/20(金)〜3/25(水) ; 申込み2/24〜3/13】


開催のご案内

仏法学舎では、3月に6日間の自主瞑想合宿を開催します。
部分・日帰り参加、お手伝いステイもどうぞお申し込みください。

※内容は変更になる可能性があります。

場所
仏法学舎(静岡県熱海市)ウパサマ道場

日程
3月20日(金)〜年3月25日(水)
初日は9時に集合、9:30スマナサーラ長老による法話(経典解説)のライブ拝聴、11時ブッダプージャ、昼食
最終日は午後に解散予定

申込期間
2月24日(火)~3月13日(金)

参加条件
スマナサーラ長老、日本テーラワーダ仏教協会の長老方の瞑想指導を受けている方。
宿泊は協会会員を優先とします。
下記の「日程」および「ご協力のお願い」を事前にお読みいただいたうえでお申し込みください。


参加費
仏法学舎の運営は、皆さまのご喜捨(=自発的なお布施)によって支えられています。

布施は「執着を手放す修行」の入口とされています。この実践の場を共に支えていただける方は、この機会に無理のない範囲でご支援をいただけますと幸いです。 ご喜捨をされる方には封筒をご用意しております。お名前(匿名可)、日付、金額をご記入のうえお納めください。


申込

受付開始は2/24の予定です。下記QRコードまたはこちらから、お申込みフォームを開いてお申込みください。
※以下すべてに当てはまる方は申込不要です。⇒日帰り参加・食事不要・過去に仏法学舎を利用したことがある。

申込フォーム

日程

※日程は変更となる場合があります。

1日目(3/20 金)

9:00集合 ホワイトボードの掲示で実践場所等の確認
9:30スマナサーラ長老による法話(経典解説)のライブ拝聴*
11:30ブッダプージャ
食事(1Fにてセルフ)各自で食事の観察瞑想(45~60分)
生ごみ等は厨房内ゴミ箱へ。食器は洗い、テーブルを拭いてください。
食後各自瞑想実践
宿泊の方は予約時刻にウパサマ道場にてシャワー
20:001階の使用はこれ以降使用不可。1階の勝手口は施錠されます。
2階では翌朝まで実践可能です。
最後に本堂を出る方が、窓を閉め、消灯、玄関の施錠をしてください。
お釈迦様のスポットライト、給湯室の電気ポットはつけたままでOK。

*3/20:マーヤーデーヴィー精舎の関西月例瞑想会向けのご法話(経典解説)をお聞きいただける予定です。

2日目(3/21 土)~5日目(3/24 火)

最初に本堂に入る方が、玄関を開錠し、窓を開け(換気)、照明を点けてください。
7:00ブッダプージャ、食事の観察瞑想、片付け
各自瞑想実践
11:00ブッダプージャ、食事の観察瞑想、片付け(1日目と同様)
食後各自瞑想実践
16:30作務 本堂およびウパサマ道場の清掃(適宜分担、相互に協力)
20:001階の使用はこれ以降使用不可。1階の勝手口は施錠されます。その他初日に同じ。
途中帰宅の方は、布団のカバー類を本堂1F洗濯機横へ。

6日目(最終日 3/25 水)

最初に本堂に入る方が、玄関を開錠し、窓を開け(換気)、照明を点けてください。
布団のカバー類を本堂1F洗濯機横へ(後泊の方を除く)。
7:00ブッダプージャ、食事の観察瞑想、片付け
各自瞑想実践
11:00ブッダプージャ、食事の観察瞑想、片付け
食後作務 本堂およびウパサマ道場の清掃(適宜分担、相互に協力)
帰宅予定の方は、荷物を本堂玄関に移動。
13:00頃解散

本堂での実践

・2階のホワイトボードに実践場所のレイアウトを掲示していますのでご確認ください。

・坐布は使用の都度、必ず元の場所に戻してください。

・本堂2Fの畳敷き部分では、飲食はご遠慮ください。

・本堂の柱時計が30分ごとに鳴ります。タイマーの使用はご遠慮ください。

・10月~4月の朝晩は冷え込みます。はおるものなど、防寒の準備をお勧めします。

瞑想の森など屋外の実践場所

・森の地図はホワイトボードでご確認ください。

・歩く瞑想は、毘沙門堂跡、前面道路(車両注意)、瞑想の小径(猪による凹凸に注意)でも可能です。


ご協力のお願い

・本堂の雑排水(トイレ以外)は、側溝を通って近隣の沢へと流れます。環境への負荷を抑えるため、マイシーツや寝袋の持参を歓迎しております。
・実況中継を途切らせないことを第一に過ごして下さい。読書やスマホの使用等はお控えください。スタッフへの挨拶も不要です。

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